萬年筆

萬年筆本体に関する記事

2015年12月23日 (水)

第7回月例会の報告

 

第7回月例会は、Yさんの萬年筆製作工房がある下関市で行いました。

参加メンバーは桜のGさん、bar-karさん、はねずさん、三崎さん、chakiさん、そしてcharlieの6名。
旧梅光女学院梅が峠キャンパスを拠点に活動している”結いの会”のメンバーであるYさん(詳しくは”結いの会”のブログをごらんください)。今回はそんなYさんの工房をご紹介いただくとともに、他の会員の皆さんの工房も拝見することができました。

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2015年11月15日 (日)

SHOP探訪+ペンクリレポート+M800バーント・オレンジ〜もりつねSappli.

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この週末、もりつねSappli.さんで、ペンドクター川口さんによるペンクリニックが開催されました。
前にも書きましたが、このお店は北九州市内では本当によく頑張っていると思います。萬年筆が好きな店員さんがいることも魅力ですね。そのおかげで、川口さんのペンクリニックも年1回定例化されつつありますし、インク工房も行った実績があります。ぜひ継続していただきたいと思っています。


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土曜日、私はちょっと遅れて参加しました(それでもお昼前ですが)。予想通り同好会の面々が、申し合わせたわけでもなく集合(笑)。桜のGさんをはじめ何人もの方が、この機会にお目当の萬年筆をGETされていました。かくいう私もその一人。

ペンクリニックはあいにくの天候にもかかわらず出足好調のようで、順番待ちの方が数名程度の「ちょうどいい」人数でした。川口さんも余裕を持って対応されていたように思います。
私は今回、どうしても調整してほしいものがあったわけではなく、どちらかというと「何を買うか」で迷っていました。ただ、お客様が多くて、お店の皆さんが忙しそうなこともあり、いろいろ試させていただくのもちょっと気がひける状況ではありました。

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そんな中、海外仕様のプロフェッショナル・ギア スケルトンがやや気になりつつ…結局プロフィットの赤軸EFを購入。手帳用に使えそうな細身の極細です。色も個性があって気に入りました。
インクはセーラーの極黒を入れてみました。写真は長崎マツヤ萬年筆病院オリジナル(プロフィット旧型デザインがベースになっているようです)と並べて撮影してみました。全体のサイズはほぼ同じですが、持った感じ胴軸の中ほどの膨らみがやや太い感じがしました。また、書き味もずいぶん違いがありました。こちらの詳しいレビューは別記事で後日。

帰り際、ペンクリ待ちのお客様が途切れたタイミングを見計らって、未調整のプロフィット21スケルトン ズームを見ていただきました。インクフローを多めにして欲しいというリクエストに、あっという間に対応していただきました。やはりセーラーだと対応がスムーズ?なのかもしれません(笑)。

二日目、お昼前に覗いてみると、昨日と同じくらいの人数が順番を待っていました。

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私の今日のお目当は、ペリカンM800 バーント・オレンジ。このペンは、しばらく前から気になっていたのですが、今日購入すれば、私の書き癖に合うよう調整もしていただけるだろうと思い、思い切って購入しました。
Mニブですが太すぎず、私の筆記角度に合わせて調整していただいたせいか、大変滑らかな書き味です。インクはモンブランのバーガンディ・レッドを選択しました。
このペン、モンブランのヘミングウェイのオレンジ色に似ているのですが、インク窓がなく、残量がよくわからないという欠点があります。まあ、わかった上で買っているので文句はないのですが。そこまで頑張ると、コストがかかりすぎるのかもしれませんね。しばらくは一筆箋を書く時、つい手が伸びそうな気がします。

四方山情報ですが、Sappli.って限定物をちょいちょい仕入れてくれるのです。現在、M200のスケルトングリーンハイライターやM600のピンクが置いてあります。特に後者は、大きな街の文具店ではもう手に入らないようですが、ここにはあるのですねぇ。探している方で、このブログを見られた方は、かなりラッキーたと思いますよ!

2015年11月 8日 (日)

ペン置き・ペンスタンドを購入しました。

通勤途中たまたま聞いていたラジオで紹介されていた「福岡クラフトフェスタin英彦山」というイベントに興味を持ち、出かけてきました。

会場は、英彦山の「銅の鳥居」(かねのとりい)のちょっと先にある「英彦山 花工房」です。道中、紅葉を愛でながら、1時間ほどで到着。

陶磁器、木工製品、ガラス工芸、革製品…等々、工房ごとにオリジナリティあふれた作品が展示されていて、楽しみながら見て回りました。
中でも、私の興味は木工製品。ついつい萬年筆を楽しむのに使えそうなものはないかと考えながら、作品を見てしまいます。
というのも、萬年筆の本数が増えてくると、「コレクションケース」のような、”保管すること”と”見て楽しむこと”を両立できるようなものが欲しくなります。特に私のように、派手なデザインの好きな者にとっては”見て楽しむ”要素は欠かせません。
今年になって、パイプスタンドにヒントを得て、自作のペンスタンドを製作しようとしたのですが、どうも最近工作に向かうエネルギーが枯渇しているようで、なかなか工具を手にすることがありませんでした。それならば、使えそうなものを買っちゃえ〜というわけ(苦笑)

木工製品では複数の工房が展示していた中で、今回気になったのは「木工屋 風来」さんです。(作品の様子はリンクを辿ってみてください)
今日購入したのは”箸置き”と”ペンスタンド”です。帰って早速、お気に入りを並べてみました。

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箸置きと、5本並んだペン立てが風来さんの作品です。右手の一本差しは朝倉市の「工房 調」さんの作品。こちらは会場で行われていたくじ引きで当たりました!
他にも素敵な作品がいっぱいで、気軽に立ち寄っただけだったのに、大いに楽しめたのでした!!

萬年筆関係ではありませんが…山口県から出展の「手吹きガラス工房 透きや」さんのグラスを一点購入。こちらも工房に行ってみたいなぁと思っています。

2015年10月28日 (水)

パイロットカスタム823FA 分解洗浄

パイロットカスタム823は、大量のインクを吸入する”プランジャー機構”が大好きなのと、重量バランスがしっくりくることがあって、大変気に入って使っています。せっかく大量のインクが入るのですから、インクの色も楽しみたくてスケルトン軸を選びました。
ただし、インクタンクの両端はピストンが触れないので、グリースにインクの色がついてちょっと興ざめなのが玉に瑕です。なんとかスッキリと洗浄できないかなぁと思っていました。

そこでネットで情報を探っていると、がりぃさんの「趣味と物欲」と、くりぼんさんの「みちくさ通信」に、パイロットカスタム823のメンテナンスについて記事がありました。

趣味と物欲
WAGNER限定古典インクのカスタム823での使用について、くりぼんさんの一連のツイートをご紹介。


みちくさ通信
カスタム823を洗浄

先輩諸氏の情報に習って、私も分解洗浄にチャレンジしてみました。

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工具は7mmのスパナ。これで尻軸の部分をはずし、ピストンを抜きます。写真では首軸は外していませんが、最終的にはこれも簡単に外すことができました。軸の内部をキッチンタオルを丸めて綺麗にします。首軸は流水で洗った後、しばらく水につけて溜まったインクを流します。ここ最近はずっと、丸善アテナインキを使っていましたが、ピストンを綺麗にしていると、最初に使ったパイロットブルーのインクがこびりついていたのがわかりました。これも綺麗にします。


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洗浄後、組み立てです。尻軸、首軸のネジ部分とピストンのゴムの部分に薄くグリースを塗ります。こちらは、くりぼんさんからの情報による「グリースメイト(呉工業)」を使用しました。
そして、組み立てたのがこちらです。スッキリしました。

新しく入れるインクを何にしようかと悩むのも楽しいものです。今回はインク工房で作っていただいたお気に入りの"charlie's green"にしました。
今回のように確実に洗浄できるのなら、気軽に(?)色々なインクを楽しむことができそうです。




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2015年10月10日 (土)

SHOP探訪〜明石文昭堂(別府市)vol.2とパイロットペンクリニックレポート

熊本市の甲玉堂でのペンクリに続いて、別府市の明石文昭堂で行われた、パイロット万年筆のペンクリニックに参加してきました。こちらでは(ほぼ?)年に一回、パイロットのペンドクター・滝沢さんがクリニックを行っておられます。

10時開店に合わせて早朝から自宅を出発。早い時間でしたので、悪名高い国道10号線の渋滞は無く、スイスイ進んで15分ほど前に到着しました。入り口側にペンクリのコーナーがしつらえてあって、すでに滝沢さんがスタンバイされています。ちょっと早かったのですが中に入れていただき、待ち時間なく診てもらうことができました。

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今日はビスコンティの「ヴァンゴッホ〜バニラ M」を持参。時々書き始めのかすれが気になっていました。結果としては、切り割の部分がちゃんと紙に当たるようにするには…とか、文字を書いている位置の変化(紙の右上と左下など)によっても、ペン先と紙の当たる角度は変わってくる…というようなことを丁寧に教えていただきました。その上で、ペン先の開き具合を少しだけ調整していただき、終了!

ペンクリニックって、書き味の調整やトラブル解消はもちろんなんですが、万年筆のプロから様々な話を聞けるということが何より魅力的だなぁと、改めて思いました。
ところで私の記録用紙には34番と書かれてありましたので、昨日は33人もペンクリニックを訪れたことになります。そして今日も、私が診ていただいている間にも次々に来店されていました。毎年定期的に万年筆の状態を診ていただける安心感と、お店の熱心な取り組み。決して人口は多くない別府市で、これはすごいことですね。別府の萬年筆ユーザーさんは幸せです。

ペンクリが終わってお店の方とお話しする中で、パイロット2015年限定キャップレス「トワイライト」が今日入荷する!という情報を聞き、ちょっと温泉に浸かってからもう一度お店を訪ねました。とはいえ、すでに買い手がついているので見るだけなんですが(笑)。

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2015年の限定モデルということで世界で2015本限定生産なんだそうです。 画像はちゃっかり、他のサイトから拝借(まぁ宣伝になるからいいのかな…)。スカイブルーからバイオレットへのグラデーションは、青系の色が好きな方には堪らない色使いかもしれません。

私はすでに2012年のチャコールマーブルを持っていますので(明石文昭堂さんで購入)さらにもう一本という気にはならないのですが、そいつがMニブなのがちょっと惜しいのです。以前Fのペン先を試させていただいた時、独特のしなり感に驚いたことがあって、いつか縁があったら、Fのキャップレスが欲しいなぁ、と物欲を刺激されつつ、帰路に着いたのでした。

2015年10月 7日 (水)

SHOP探訪〜モリイケ(山口市)+「出雲 赤溜」Review

山口市は、萬年筆に力を入れて扱っているお店が(私の知っている限りでは)2件あります。
今回はモリイケさん。道場門商店街にあります。

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いかにも「町の文具屋さん」的な店構えですが、萬年筆に関しては侮れないこだわりが感じられます。

お店に入ると売り場面積に対して大きめのカウンターレジがあり、その半分は萬年筆のディスプレーショーウィンドウです。国産を中心に基本的なラインナップを揃えています。

お店の方にお話を聞くと、店主さんはプラチナ萬年筆押しだとか。確かにショーウィンドウにはプラチナ萬年筆が充実していて、スタンダードモデルの他、高級ラインの商品も揃えています。
「これがいいんだよ」というような主張を感じるところが好きです。

お店のオリジナルインク(sailorインク工房製)もあって、萬年筆ファンに嬉しい品揃えです。「インクの楽しみvol.1」で紹介した”一の坂”をはじめとして、全3種類のインクがあります。


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私はこちらでプラチナ萬年筆 「出雲」赤溜 M を購入しました。本当はFが欲しかったのですが、購入した時は店頭に無く、ペン先よりも漆塗りのペンに興味があったことと、#️3776のペン先以外の書き味を知りたかったこと(「出雲」のペン先はプレジデント)が決め手となりました。カチッとした書き味で、メリハリのある線が書けます。明らかに#️3776とは違った感触で、ほとんどしなりは感じません。しかし、ペン先の形状のせいか、とめはねが適度に表現できる気がします。


実際に使ってみて指先に感じるしっとり感は、漆の軸ならでは。ペン先は最近やっと馴染んできて、ますます書き味が良くなってきました。
インクは一貫してプラチナのブルーブラックを使用しています。
持ち歩くのではなく、自宅で、ゆったりした気分で、手紙を書くのに手が伸びる一本です。

2015年10月 3日 (土)

Sailor Profit21 skeleton"zoom" Review

Sappli.に注文していたブツが届きました〜o(*^▽^*)o
コンバーターは白を選んでみました。まだインクを入れていない状態でこんな感じです。

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ペン芯と首軸の所が黒で、その他はゴールド・シルバー。全体的に華やか・スッキリした感じです。
インクの色を楽しみたい、というコンセプトではありますが、コンバーターで見えるインク色はペン全体のバランスの中でどのくらい主張するのか?入れてみないとわかりません。なので、初めて吸わせる色はどうしようかと、結構悩みました。
濃い色だと、あまり楽しめないかなぁとも思ったのですが、結局ガリィさんオリジナル古典インク”ブラウン-ブラック”に決めました。
タミヤ瓶に入っているときは”赤”に見えるインク。コンバーターに入れてみても、やはり”赤”に見えます。しかし、筆記して30秒程度で赤みが消え”茶色”に変化します。時間が経つとさらに黒っぽくなりますが、筆記時の濃淡はそのまま残ります。

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写真は筆記して2分くらい経った色です。まだ、明るいブラウンです。そして、コンバーター内のインク色は、写真ではよくわかりませんが、筆記するとき手元で見ると、赤い色がなかなか綺麗でした。よって思惑通り(笑)

 

ペン先は、思い切って"zoom"を選びました。ペンポイントは、呆れるほどに大きい!です。ペンを寝かせると極太字、立てると細字(中字かも?)になるように独特の研ぎ方になっています。

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写真で見ると、丸いペンポイントを先端に行くほど細くなるように”八の字”に研いでいるのがわかります。実際書いてみるとそのようになるのですが…細字が書きたくても、ずっとペンを立てたまま書き続けるのは違和感があって無理です。基本的には太字のペン先という認識でいた方が(精神衛生上)良いようです。
ただ、一本のペンでこれだけ線幅に変化がつけられるというアイディアはスゴイ!

 

拡大写真を撮ってみて気がついたのは、微妙にペン芯とペン先がずれている…
このくらいは自分でできる範囲のことなので、撮影後直しておきました。
書き味は申し分ありませんでした。

 

ガリィさんのインクで、少し粗めの紙に書くと、線の濃淡+太字独特のかすれが出て、なかなか味わい深い文字が書けることがわかりました。
コリャ〜楽しめそうです!!( ̄ー ̄)ニヤリ

2015年9月29日 (火)

M600 ピンクと プロフィット21 スケルトン

今日は、いつものSappli.で、この万年筆を試筆している女性を見かけました。
最新の「趣味文」の表紙にもなっている
ペリカン M600 ピンク。
ペリカンのスーベレーンシリーズの中では、際立って派手な印象の万年筆です。
9月中旬くらいから、県内の販売店でも、ちらほら見かけるようなりました。

この色はさすがに、自分用として買おうとは思いませんが
女性の万年筆ユーザーには、とても魅力的なモデルなのかな〜。

かく言う私は、先日試し書きさせてもらった
セーラー プロフィット21スケルトン F の
手にした感じ(太さやバランス)がとてもしっくりきて、気に入ってしまいました。
女性的な印象のプラチナの山中と違って
透明軸であるにもかかわらず、男性的な印象のモデル。

ただ、自分用として欲しかったのはFニブではなく、
以前から試してみたかった”ズーム”。
独特な形状のペン先を操る楽しさを味わおうと思います。

それにしても、各メーカーの個性は
軸のデザインだけでなく、ペン先の性能にも強く現れています。
そこには作り手の、万年筆に対する”哲学”が凝縮されていて
メーカーごとの違いを、知れば知るほど楽しくなります。

届いたら、開発された方の目指した書き味に思いを馳せながら
じっくり書き味を楽しみたいと思います。

SHOP探訪〜TOHJI とうじ(福岡市)

天神地区で最も古い近代ビル「福岡ビル」。TOHJIさんはその一階にあります。
創業は大正7年と言いますからかなりの老舗です。

 

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 元々和文具を取り扱うお店だったということで、現在も鳩居堂のお香や便箋、筆などの品揃えが豊富です。

 便箋の違いによって書き味が異なることや、様々なデザインの一筆箋を使う楽しさを知ったのは、このお店の品揃えがあってこそです。そうそう、満寿屋の原稿用紙を初めて買ったのもこのお店でした。

一方、ビジネス街ということもあり、手帳や名刺を扱うコーナーも充実しています。現在愛用中の「ほぼ日手帳」のカバーは、こちらで購入しました。革製のそれは、現在いい感じにエイジングされていて、手帳を使う楽しさを増幅させてくれています。

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万年筆コーナーは、さほど広くありませんが、ビルの正面玄関をはいってすぐの所にあります。オフィスビルなら受付があるような場所、ロビーのようなところです。(以前このビルの2階3階に丸善が入っていて、TOUJIさんも丸善の一部だと勘違いしていた時期があります。)
ここには常時店員さんが居て、試し書きにもすぐに応じてくれます。ちょっとしたペン先調整なら、男性の店員さんが対応してもくれます。

 

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このお店で購入した、思い出の萬年筆は、セーラープロフェッショナルギア・マイカルタのMです。この万年筆を企画したペンドクターの川口さんに何度か調整してもらい、購入後も大変素晴らしい書き味を保っています。私にとって初めて購入する高級な萬年筆でした。注文してから届くまで少し時間がかかったので、連絡を受けてから、ワクワクしながら天神まで車をとばしたことを思い出します。

 TOUJIさんには姉妹店もあり、(歩いて5分もかからないかな)、こちらはおしゃれなハガキ、便箋などを取り扱っています。ジュリエットレターズというお店で、アクロス福岡の1階にあります。G.LAROの便箋とかガラスペンなどが目を引きます。

どちらのお店も、店員さんの対応が良くて好感が持てます。大好きな場所の一つです

2015年9月26日 (土)

印度!

萬佳さんにて。
インド製の萬年筆をゲットしました(^-^)



フランスのレシーフ製萬年筆と基本デザインは同じです。どうやら、フランスからインドに発注しているらしいのですが(^_^;)

これは、もうインドの香りがプンプンしています。実際、グリースの匂いが、とてもスパイシーなのが笑えます。

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デザインは3種ありまして、ゴールドの装飾をあしらった最もインドっぽいのを選びました。スポイドでインクを入れる「スポイド式」です(注 「インク止め式」と記述していましたが、インクタンクからニブへのインクの流れを遮断する「インク止め」が使われていないので、訂正しました。)スケルトンなので、色を楽しむにはもってこいですね。
ペン先は、もちろんスチール製。引っかかることもなく、なめらかな書き味でした。



インクもインド製。KOKUYOのロゴがあるところから、合弁会社なのでしょうか?インク瓶の蓋が、栄養ドリンク風です(*_*)
 

店長のEさんと話しながら「飲んじゃいそうですね」と笑ってしまいました。

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