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2015年11月

2015年11月23日 (月)

第7回月例会のご案内(終了しました)

日時:2015年12月19日(土)
    10:00〜

会場:梅光学院大学梅が峠キャンパス
    山口県下関市豊浦町大字厚母郷

yさんが萬年筆を製作されている工房を訪問させていただきます。

実際に製作されている様子を見学したいと思います。

今回も現地集合、現地解散です。公共交通機関であれば、JR梅が峠駅から。
駐車場もあるようですので、車でも大丈夫です。

こちらは、 「結いの丘」と銘打って、様々な分野のクリエーターが集まり、梅光学院大学キャンパス跡地を活用して活動されているそうです。
新たな出会いが楽しみです!

当日は、近くのレストラン「燻製屋」で会食も予定しています。一応いつものメンバーの参加を想定して、yさんが予約してくださっていますが、今後参加を希望される方はお早めにご連絡ください。連絡方法は、この記事のコメント欄に参加希望と書いていただけたらと思います。

<今後の予定>
2016年1月以降は、通常の「門司港開催」に戻る予定です。
1月は第4土曜日、1月23日(土)を予定しています。
翌週1月30日(土)は、万年筆研究会WAGNERの九州大会が博多で開催されます(2016年は1月と7月の2回の予定です)。

また、北九州萬年筆同好会発足に大変ご尽力いただいた、「もりつねSappli.」のtete☆さんの送別会を兼ねた忘年会を、12月12日(土)に行います。こちらの詳細は、会員用掲示板で取り扱いますので宜しくお願いします。

第6回月例会の報告

門司港で2回目となる例会は、無事に終了しました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。楽しかったですね〜

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今回も旧大連航路上屋の会議室をお借りして、朝から夕方まで過ごしました。

参加者は、下関の御大yさん、桜のGさん、bar-karさん、Chakiさん、三崎さん、はねずさん、そして岡山より三崎さんのお友達(お名前聞いてませんでした〜)、飛び入りでえかぽんさん。

時間差で参加して、お互い会えなかったメンバーもいらしたようですが、入れ替わってもずっと盛り上がっていました。

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2015年11月21日 (土)

会員用掲示板の設定を変更しました。

11月20日(金) 23:45より
会員用掲示板が「会員限定利用」となりました。

北九州萬年筆同好会は、まだ産声をあげたばかりの会です。
「会員」と言っても、会の規約で規定されているわけではありません。今の所「これまでの月例会に参加したメンバー」というくらいの括りです。

今後、会の状況によっては、きちんと規約を定めていった方が良いかもしれませんが、まだそこまでの必要性はないだろうと判断しています。
とはいえ、不特定多数の方には公開しにくい情報もあります。
そこで以前からご意見のあった、「クローズドな掲示板」という形にして運用することにしました。

・掲示板にアクセスすると「ユーザー名」と「パスワード」の入力を求められます。
・これまで月例会に複数回参加された方には、月例会の折に「ユーザー名」「パスワード」をお知らせします。
・「ユーザー名」「パスワード」を発行した方の情報は、charlieが一元管理させていただきます。
・掲示板内に自己紹介スレッドを作っておきますので、今後初めてアクセスした際に、必要に応じて入力してください。

当面このような方針で運用したいと思います。ご質問・ご意見等は、月例会の折におしらせください。

よろしくお願いします!

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2015年11月15日 (日)

SHOP探訪+ペンクリレポート+M800バーント・オレンジ〜もりつねSappli.

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この週末、もりつねSappli.さんで、ペンドクター川口さんによるペンクリニックが開催されました。
前にも書きましたが、このお店は北九州市内では本当によく頑張っていると思います。萬年筆が好きな店員さんがいることも魅力ですね。そのおかげで、川口さんのペンクリニックも年1回定例化されつつありますし、インク工房も行った実績があります。ぜひ継続していただきたいと思っています。


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土曜日、私はちょっと遅れて参加しました(それでもお昼前ですが)。予想通り同好会の面々が、申し合わせたわけでもなく集合(笑)。桜のGさんをはじめ何人もの方が、この機会にお目当の萬年筆をGETされていました。かくいう私もその一人。

ペンクリニックはあいにくの天候にもかかわらず出足好調のようで、順番待ちの方が数名程度の「ちょうどいい」人数でした。川口さんも余裕を持って対応されていたように思います。
私は今回、どうしても調整してほしいものがあったわけではなく、どちらかというと「何を買うか」で迷っていました。ただ、お客様が多くて、お店の皆さんが忙しそうなこともあり、いろいろ試させていただくのもちょっと気がひける状況ではありました。

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そんな中、海外仕様のプロフェッショナル・ギア スケルトンがやや気になりつつ…結局プロフィットの赤軸EFを購入。手帳用に使えそうな細身の極細です。色も個性があって気に入りました。
インクはセーラーの極黒を入れてみました。写真は長崎マツヤ萬年筆病院オリジナル(プロフィット旧型デザインがベースになっているようです)と並べて撮影してみました。全体のサイズはほぼ同じですが、持った感じ胴軸の中ほどの膨らみがやや太い感じがしました。また、書き味もずいぶん違いがありました。こちらの詳しいレビューは別記事で後日。

帰り際、ペンクリ待ちのお客様が途切れたタイミングを見計らって、未調整のプロフィット21スケルトン ズームを見ていただきました。インクフローを多めにして欲しいというリクエストに、あっという間に対応していただきました。やはりセーラーだと対応がスムーズ?なのかもしれません(笑)。

二日目、お昼前に覗いてみると、昨日と同じくらいの人数が順番を待っていました。

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私の今日のお目当は、ペリカンM800 バーント・オレンジ。このペンは、しばらく前から気になっていたのですが、今日購入すれば、私の書き癖に合うよう調整もしていただけるだろうと思い、思い切って購入しました。
Mニブですが太すぎず、私の筆記角度に合わせて調整していただいたせいか、大変滑らかな書き味です。インクはモンブランのバーガンディ・レッドを選択しました。
このペン、モンブランのヘミングウェイのオレンジ色に似ているのですが、インク窓がなく、残量がよくわからないという欠点があります。まあ、わかった上で買っているので文句はないのですが。そこまで頑張ると、コストがかかりすぎるのかもしれませんね。しばらくは一筆箋を書く時、つい手が伸びそうな気がします。

四方山情報ですが、Sappli.って限定物をちょいちょい仕入れてくれるのです。現在、M200のスケルトングリーンハイライターやM600のピンクが置いてあります。特に後者は、大きな街の文具店ではもう手に入らないようですが、ここにはあるのですねぇ。探している方で、このブログを見られた方は、かなりラッキーたと思いますよ!

2015年11月 8日 (日)

ペン置き・ペンスタンドを購入しました。

通勤途中たまたま聞いていたラジオで紹介されていた「福岡クラフトフェスタin英彦山」というイベントに興味を持ち、出かけてきました。

会場は、英彦山の「銅の鳥居」(かねのとりい)のちょっと先にある「英彦山 花工房」です。道中、紅葉を愛でながら、1時間ほどで到着。

陶磁器、木工製品、ガラス工芸、革製品…等々、工房ごとにオリジナリティあふれた作品が展示されていて、楽しみながら見て回りました。
中でも、私の興味は木工製品。ついつい萬年筆を楽しむのに使えそうなものはないかと考えながら、作品を見てしまいます。
というのも、萬年筆の本数が増えてくると、「コレクションケース」のような、”保管すること”と”見て楽しむこと”を両立できるようなものが欲しくなります。特に私のように、派手なデザインの好きな者にとっては”見て楽しむ”要素は欠かせません。
今年になって、パイプスタンドにヒントを得て、自作のペンスタンドを製作しようとしたのですが、どうも最近工作に向かうエネルギーが枯渇しているようで、なかなか工具を手にすることがありませんでした。それならば、使えそうなものを買っちゃえ〜というわけ(苦笑)

木工製品では複数の工房が展示していた中で、今回気になったのは「木工屋 風来」さんです。(作品の様子はリンクを辿ってみてください)
今日購入したのは”箸置き”と”ペンスタンド”です。帰って早速、お気に入りを並べてみました。

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箸置きと、5本並んだペン立てが風来さんの作品です。右手の一本差しは朝倉市の「工房 調」さんの作品。こちらは会場で行われていたくじ引きで当たりました!
他にも素敵な作品がいっぱいで、気軽に立ち寄っただけだったのに、大いに楽しめたのでした!!

萬年筆関係ではありませんが…山口県から出展の「手吹きガラス工房 透きや」さんのグラスを一点購入。こちらも工房に行ってみたいなぁと思っています。

2015年11月 4日 (水)

SHOP探訪〜CrossLand山口(山口市)

Crossland

山口市には、以前ご紹介した「モリイケ」さんの他に、CrossLand山口という(この地域では)かなり大きな文具店があります。系列のお店も、県内を中心に数店舗あり、CrossLand宇部は、山口市の店舗に比べてやや小さいものの、万年筆の品揃えは充実していました。
その他、広島市や下関市にも系列店があるようですが、筆記具の充実という点では、山口市の店舗が一番力を入れているようです。特にこちらには、セーラーの万年筆が充実しているように感じます(山口と広島は隣県だからというわけではないのでしょうが)。
数ヶ月前お邪魔した時には、煤竹万年筆が2本置いてあって、ちょっとびっくりしました。こちらは、実物を手にしてみる機会があまり無い物ですし、気になっていた長刀モデルだったので、試筆させていただきました。ところが、手にしてみると2本ともペン芯とペン先が大きくずれています。ルーペを使ったわけではありません。肉眼でそれと分かるほどでしたので、ちょっとがっかりしました。セーラーの検品の体制はどうなっているのかなぁ…
せっかく、性能にこだわった良い製品を生み出しているセーラーさんですから、こんなところに味噌をつけないで欲しいなと切に願います。この万年筆は、値段的にも初心者の選ぶものではないとは思いますが、ずれていてもいいというものではないでしょうし。

さて、こちらは以前、ペンドクターの川口さんがペンクリニックを開いていたことがあります。しかし最近はペンクリをやっているという話を聞きません(やっているかもしれないのですが)。インクもDr.ヤンセンをたくさん置いてあったりして、こだわっているなぁ、嬉しいなぁ、と思っていたのですが、最近はほとんど在庫がなくなりました。ちょっと寂しい気がします。モンブランのコーナーや、中屋の蒔絵や、デルタの高級ラインのモデルなど、他ではあまり見ないものがあったりしますので、目が離せないお店であることは間違いないのですが…。このまま萎んでいかないことを願っています。

因みに、こちらに置いてあったヨーロッパ製の万年筆の中には、長い事ビスコンティのオペラ”レインフォレスト”があって、ずっと気になっていました。一念発起して買いに行ったら売れてしまっていたのは残念な思い出です。ちょくちょく様子を伺いに行かなくちゃ!!

山口市は、このお店とモリイケ、そして湯田温泉があるという点で、私にとって休日を過ごす絶好の場所になっています。ついでに書くと、山口県立美術館のミュージアムショップでは、私の大好きな”榛原”の蛇腹便箋を取り扱っています。おかげで山口に行ったら必ず美術館にも立ち寄るようになってしまいました(笑)。

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