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2015年10月 3日 (土)

Sailor Profit21 skeleton"zoom" Review

Sappli.に注文していたブツが届きました〜o(*^▽^*)o
コンバーターは白を選んでみました。まだインクを入れていない状態でこんな感じです。

Profit212

Profit211

Profit213

ペン芯と首軸の所が黒で、その他はゴールド・シルバー。全体的に華やか・スッキリした感じです。
インクの色を楽しみたい、というコンセプトではありますが、コンバーターで見えるインク色はペン全体のバランスの中でどのくらい主張するのか?入れてみないとわかりません。なので、初めて吸わせる色はどうしようかと、結構悩みました。
濃い色だと、あまり楽しめないかなぁとも思ったのですが、結局ガリィさんオリジナル古典インク”ブラウン-ブラック”に決めました。
タミヤ瓶に入っているときは”赤”に見えるインク。コンバーターに入れてみても、やはり”赤”に見えます。しかし、筆記して30秒程度で赤みが消え”茶色”に変化します。時間が経つとさらに黒っぽくなりますが、筆記時の濃淡はそのまま残ります。

Profit214

写真は筆記して2分くらい経った色です。まだ、明るいブラウンです。そして、コンバーター内のインク色は、写真ではよくわかりませんが、筆記するとき手元で見ると、赤い色がなかなか綺麗でした。よって思惑通り(笑)

 

ペン先は、思い切って"zoom"を選びました。ペンポイントは、呆れるほどに大きい!です。ペンを寝かせると極太字、立てると細字(中字かも?)になるように独特の研ぎ方になっています。

Sailorzoom1

写真で見ると、丸いペンポイントを先端に行くほど細くなるように”八の字”に研いでいるのがわかります。実際書いてみるとそのようになるのですが…細字が書きたくても、ずっとペンを立てたまま書き続けるのは違和感があって無理です。基本的には太字のペン先という認識でいた方が(精神衛生上)良いようです。
ただ、一本のペンでこれだけ線幅に変化がつけられるというアイディアはスゴイ!

 

拡大写真を撮ってみて気がついたのは、微妙にペン芯とペン先がずれている…
このくらいは自分でできる範囲のことなので、撮影後直しておきました。
書き味は申し分ありませんでした。

 

ガリィさんのインクで、少し粗めの紙に書くと、線の濃淡+太字独特のかすれが出て、なかなか味わい深い文字が書けることがわかりました。
コリャ〜楽しめそうです!!( ̄ー ̄)ニヤリ

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コメント

なんかお久しぶりな感じです。

スケルトンに極太のペン先。なんとも豊かなというか、贅沢なというか。しかも写真で見る限りインクとのコーディネイトが渋い。なかなかオシャレな一本に仕上がったようですね。

桜のGさん
お褒めいただきありがとうございます。
極太なのですが、書いていて色んな発見があるペン先です。
今度ぜひ試してみてください。

コンバーターは白を選んだのですが、金属部分がシルバーなのがちょっと気に入らないところでした。ゴールドなら、もっと映える色使いになるのになぁ。
そう思ってネットで探していたら、萬佳がゴールドのコンバーターを取り扱っておりました。
豊後高田から、現在えっちらおっちらとこちらに向かっている頃です。

インクは今回とても気に入っています。今度ガリィさんに、追加で作っていただこうかな。

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