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2015年9月 9日 (水)

インクの楽しみ vol.2

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このブログからリンクを貼らせていただいている、ガリィさんのブログ「趣味と物欲」。インクに関する科学的な考察記事が満載で、大変役に立っています。

最近この中で”タミヤる”という新語が話題になっていました。インク好きの仲間同士でシェアする際に便利な「タミヤ」製の瓶がありますが、これを使ってインクをシェアすることを”タミヤる”というのだそうです。

ガリィさんはご自分でインクを作っておられます(古典ブルーブラックインク→詳細はブログ”趣味と物欲”参照)

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WAGNERに参加した際、タミヤ製の瓶に入ったガリィさん謹製のインクを購入させていただきました。この瓶はいいなぁと感心していました。

北九州萬年筆同好会でインクのことが話題になって、私自身この瓶を手に入れたくなり、購入することにしました。近所の模型屋を覗いてみても見つからなかったので、ガリィさんの情報に従いyodobashi.comを利用しました。6個単位で紙箱に入っているということで12個注文。写真のような感じで配達されました。

そして、iroshizukuの瓶と比較した大きさがこのくらいです。必要にして十分な容量ですね。

1瓶80円×12個=960円

早速、萬年筆愛用者の同僚から、瓶を分けて欲しいと注文が来ました。インクの楽しみが、また広がりそうです。

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コメント

タミヤといえばRCカー。息子が子どもの頃、何日もかけて組み上げたRCカーを1回の操縦でぶっ壊したことを思い出します。

今の私は使用インクの種類を減らす方向です。charlieさんはこんな小瓶を準備して益々種類を増やすおつもりのようですね。そしてあのキレイなガラスペンでインクの色を楽しむのでしょうね。
charlieさん、萬年筆のこともたまには思い出してくださいね(^-^)

桜のGさん
増やすというより、シェア用に準備しています。
私も、そろそろ落ち着いて、「これ!」というインクを決めたいのですが、まだ落ち着きません。
どうしたもんですかねー(^-^;

>どうしたもんですかねー(^-^;

これこそ、萬年筆の楽しみを象徴する言葉なんでしょうね。悩み、迷い、困惑する。しかしそれが楽しいのですね。微妙に屈折して、少しばかり自虐的で、その陰影が深みを与えてくれる・・・微苦笑の世界です。
私なんかよりもはるかに先を歩いているはずのcharlieさんでさえこうなんですから、この「どうしたものか?」から解脱することは、多分無いのでしょう。どうしたもんですかねー(^-^;

まったくwww

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