« SHOP探訪〜萬佳・ワンチャ(大分県豊後高田市) | トップページ | SHOP探訪〜ペンドック健康堂(宮崎市) »

2015年8月31日 (月)

「ふでDEまんねん」のスケルトン

110213_2

先日の同好会で、三崎さんが紹介してくれた「ふでDEまんねん」のスケルトンタイプ。
コンバーターに至るまで透明+白で統一されたデザインは、インクに嵌った「インク沼の住人」にとって魅力的な萬年筆です。

セーラーの石丸さんによる「インク工房」で限定販売されているらしいのですが、次のインク工房まで待てない気分になってしまいました。

Img_1670

「プロフィットJr.透明感」と「ふでDEまんねん」はペン先のサイズが同じと聞いてペン先だけ交換してみました。ペン芯とペン先を引き抜くのは、少し勇気がいりますが、焦らず作業します。
本当はペン先の色はシルバーなのですが、「ふでDEまんねん」はゴールド(メッキ?)で、組み立てた後そこだけ浮いて見えますww

インクは「トワイライト・ルージュ」を選択。
色がよく見えます…美しい。これで、色を楽しむための萬年筆が完成しました。
三崎さんの影響を色濃くうけたおかげです(笑)。

« SHOP探訪〜萬佳・ワンチャ(大分県豊後高田市) | トップページ | SHOP探訪〜ペンドック健康堂(宮崎市) »

萬年筆」カテゴリの記事

コメント

さっそく影響を受けてもらえてとてもうれしいです!
スケルトンのふでDEまんねんに自分の好きな色を入れたらインク沼に1歩…いえ一気に10歩くらい近づきますよね。ようこそ、お待ちしておりました(笑)
透明軸は、透明ゆえにどんな色を入れてもペン軸の色とぶつからないのがとても良いと思います!
 
ふでDEまんねんにはスケルトンでも天冠や尻軸、主軸が黒のものがありますが、やはりオススメは、インク工房時に販売されているシルバータイプです。
コンバータに入れたインクはどうしても濃く黒っぽくなりますが、こちらのタイプなら主軸まで透明なので、インクが伝っていく部分がそれはそれは美しいのですよね。
インクを入れ替えてペン先に色を通す時など、ついにやにやしちゃいます(笑)

三崎さん
楽しく使っていますよ〜

私はふでDEまんねんの筆跡がたのしくて使っている面もあります。
万年筆画家 古山浩一さん著「楽しい万年筆画入門」にであい、絵を描くことにも興味を覚えました。色の楽しさもありますし、造形の楽しさもあります。
萬年筆そのものの楽しさに加えて、いろんな要素があるもんだと、この本は気づかせてくれました。

自分で絵を描くことは、頻繁ではありませんが
ゆるりゆるりと
やっていこうと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65862/62194237

この記事へのトラックバック一覧です: 「ふでDEまんねん」のスケルトン:

« SHOP探訪〜萬佳・ワンチャ(大分県豊後高田市) | トップページ | SHOP探訪〜ペンドック健康堂(宮崎市) »

カレンダー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック