おしゃべり秤
群馬県のI canプロジェクトのメーリングリストに参加させていただいて、もう数年になります。
子どもの主体性を保証するアイディアにはいつもハッとさせられます。
その中で、しゃべる秤というアイディアがありました。
作業学習で、袋詰め作業など「重さを量る」という場合
正しくできたかどうかの判断を教師がしてしまうことが多いということから
数値の表示ではなく、正解を設定しておいて
正しければ「正解です」、間違っていれば「少ないです」「多いです」などと
秤がしゃべってくれる、という教材です。
こうすれば生徒自身で、自分の作業の結果を判断することができる、というわけです。
子どもの主体性を保証する為の教材として
とてもすばらしいアイディアなので
是非使って見たいと思いました。
で、北九州高専の皆さんと連携し
「おしゃべり秤」を製作することができました。
ノートパソコンと市販の秤を繋いで利用します。
①正解・もう少し・もっと、の範囲を設定し、秤に載せていきます。
②測定結果によって、音声と画像で結果を知らせてくれます。
さて、実践はこれからです。で、
ここで事例を紹介できればいいなと思っています。。。


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